大学 保健師 募集

大学の保健師求人・募集はココで見つかる!

「大学の保健室(医務室)や健康管理センターへ保健師として転職したい!」「どんな条件で求人が出されているのか見てみようかな?」と思って大学の保健師求人を探してみても、求人が見つからないため諦めてしまう方が多いようです。

大学の看護職員の求人募集が見つからないのには理由があります。

 

理由1

 

大学の職員には、教育機関に勤務するにふさわしい人間性と、教育・職務に必要な知識が求められるのは言うまでもありません。

 

そのため、大学側は採用にはとても慎重な姿勢で臨んでおり、求人誌やインターネット上の求人サイトのような簡単に誰でも見ることができる求人媒介に掲載されることは余程の「訳あり・緊急」なケース以外はありえません。

 

理由2

 

少子化が進んで学生の人数自体が減っていることもあり、最近は大学や学部・キャンパスの統廃校が進んでいます。そのため、もともと採用枠が少なく人気の高い大学の保健師求人案件が更に少なくなってきているという現状もあります。

 

 

では、大学側はどこに保健師の求人募集を掲載しているのか…

↓まずは、こちらをご覧ください↓

大学の保健師・看護師求人募集は「応募の殺到を避けるため」「専門の求人媒体を通じて優秀な人材を確保するため」、看護師・保健師を専門とした転職サイトの非公開求人として掲載されるケースが約9割になります。

 

しかし、どの転職サイトを利用しても大学の保健師募集案件が手に入るかというと答えはノーです。

 

病院やクリニックといった一般的な医療施設以外の求人情報を扱えるのは一部の転職サイトに限られています。

 

そこで、大学の保健師求人募集に強い転職サイトを厳選して紹介したいと思います。

 

 

 

対応エリア:全国

人材紹介の大手マイナビグループが運営する看護職向け転職サイト。

 

看護師・保健師向けの転職サイトとしては実績・知名度ともにトップクラスです。

 

学生向けの就職活動サポートを行なっているため、大学との繋がりがあり、医務室や保健管理センターの求人が出たらいち早く紹介できる体制が整っています。

 

マイナビ看護師【公式サイト】

 

対応エリア:全国

TSグループが運営する看護職向け転職サイト。

 

首都圏・東海・関西に重点を置いて求人収集を行っているので、都市部ならではの職場の求人紹介を得意としています。

 

都市部には大学が多く集まっているので、大学医務室のような希少求人も見つかる可能性が高くなっています。

 

医療WORKER【公式サイト】

 

※2017年の最新調査の結果、『大学の求人が見つかる保健師転職サイトランキング』への掲載に相応しい転職サイトは上記の2サイトのみとなっています。

 

「とりあえず求人を見てみたい!」という方はどちらか一方に、「転職の意思がある程度固まっている!」という方は両方のサイトへの登録がオススメです。

 

 

どんな大学が保健師の求人募集を出しているの?

 

一般的に、学生数の多いマンモス大学と言われている大学や、医学部や看護学科などの医療系学部・学科を抱えている大学の保健室(医務室)や保健管理センターは、機能が非常に充実しており、職員数も多いため保健師の求人募集が出やすい傾向にあるようです。

 

たとえば慶應義塾大学の場合、日吉キャンパスに保健管理センター本部を、各キャンパスに分室を設置。センターは医師・保健師・放射線技師・その他コメディカルスタッフ・医療事務スタッフで構成されています。この保健管理センターに加えて、日吉・三田・湘南藤沢・矢上の大学キャンパスの4カ所に慶應義塾診療所も設置していて、大学生および教職員が診察を受けることができるようになっています。

 

東京大学の場合は、本郷と駒場・柏にそれぞれ保健センターを設置しています。この保健センターには健康管理部門(健康管理室)と診療部門があり、健康管理部門では保健師を中心として健康診断の実施とその結果に基づく精密検査、健康指導、健康相談、栄養指導などを行なっています。

 

このように、保健室(医務室)や保健管理センターの機能が充実している大学は、それだけスタッフの要員数も多いため、学校保健師の求人がかかる可能性が高くなっています。また、業務も多岐にわたるため、学校保健師として通常の行政保健師などでは経験できないようなさまざまなことを仕事として行なうことができるため、保健師としての知識と経験を深めることができると言えそうです。

 


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